子供の頃から大人の使う焦茶色のクレイをおもちゃ代わりにして毎日遊んでいました、掌はいつも油がしみ込んで真っ黄色だったのを覚えています。
1981年から彫刻を始めましたが、現在まで、作りたい事が無くなるという経験をした事がありません。自分にとって制作はあまりに日常的で自然な生活の中の一部だという事なのでしょう。そういう生活がこれからも続いて行きます。

                            佐藤 圭一

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